amness的な日々2

トラックが16まである。必ず使いたい曲は、いくつか確かにある。でもamness的には何でもありなのかもしれない。毎回変わっても良いのかもしれない。そういう事が許されるのか、そういう事をやっていいのか、でもそういうワクワク感、ドキドキ感、私達をその反面、不利にも有利にも出来る環境がストラクチャーの中に自然に入り込ませる事が出来ると良い。

うんちゃんの絶対感と儚さ、強さと弱さは圧巻で、毎日沢山練習しようが、しまいが関係ないようである…誰かに似てると思ったら、アンヌ・テレサだった。不器用さが良い勝負だ。

時間は流れていなく、時だけがある。そういう空間の中で踊る。時間は刻まれているけど、時が存在しない、そんな空気が漂っている。

創るのではなく、編み続けている、フィックスしているのでなく、逃げ道をこしらえている。編んだ先からほころびて行くような、塞き止めた先から漏れて行く様な、そんな作業を選んでしまったようだ。

安定させないでどんどん動いている土台が、バッハと共に動き、水の様に流れ、風の様に彷徨う…

思い出すから記憶に繋がるが、繋がらない記憶は、思い出せない記憶は、身体の何処に、空間の何処に、隠れてしまうのだろうか。時間はどんどん進むので少しも待ってくれなくて、無意識以外の不思議な感覚と存在しない時が目に見えないものとしてざわめく。

 
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中